代表者 略歴

島津 賀一

Yoshikazu Shimazu

1977年 東京生まれ。

2001年 法人向けOA機器全般を扱うスタートアップベンチャーに新卒入社。
コピー機やビジネスホンの飛び込み営業を通じて、BtoBセールスの基礎を徹底的に教わる。

インターネット及び電話回線の最適化や社内LAN環境の構築、コピー機の印刷コスト削減や
業種に合わせたプリント出力機のコンサルティングなどを武器に活動。

・2001年度 新人賞(最多粗利、最多契約件数のダブル受賞)
2003年度 年間MVP(最多粗利賞)
・その他、月間表彰及び四半期表彰多数

2006年 同社オフィスサプライ事業部に転籍。
大手企業向けサプライサービス、アスクルアリーナ(現ソロエルアリーナ)の営業に従事。

当時アスクルカタログ内で価格競争力の弱かったリサイクルトナーに着目し、
独自ルートでのサービス提供を行い半年間で出荷本数を10倍に。

2008年 同社の新規事業であるオフィスファシリティ事業子会社に転籍。
オフィス移転・開設のトータルサポート業務に従事。
名古屋営業所長、大阪営業所長を経て、東日本大震災の翌週に東京へ戻る。

「綺麗なオフィス」で終わらない『綺麗で機能的なオフィス』を目指し、
リクルーティングやリテンション、エンゲージメントや業務生産性を意識した提案を実施。

・2013年度 ファシリティ部門年間MVP受賞
・チームリーダーとして、2015〜2016年度 2期連続グループ年間予算達成

この頃より『戦略総務』という考え方に触れ、「企業の成長を支援するのであれば、『モノ』より『コト・ヒト』に注力するべき」との考えに至り、オフィス家具メーカーのショールームやライブオフィスに通ってワークスタイルソリューションを徹底的に学ぶ。

2017年 同社新規事業として「店舗支援事業」の立ち上げに参画。
子会社である飲食店コンサルタント会社の役員、商業施設向け家具メーカーの店舗内装部長を兼任し、飲食店コンサルタント業務と店舗内装支援業務、カフェライセンス事業に従事。

コンサルタント業務を通じて『情報の重要性』を再認識すると同時に「いかなる情報やツールも『ユーザーを取り巻く習慣や文化』を整備してこそ、そのパフォーマンスを最大化できる」と感じ、「高速でデジタル化が進むテクノロジー社会だからこそ『習慣や文化・風土の再定義』が企業の強力な武器になる」との考えからワークスタイル・ワークプレイス支援での起業を志す。

2020年 同社グループを円満退社。

同年、ワーカー支援を中核事業とするBetter than ever を立ち上げ、現在に至る

【業務実績】
・ワークスタイル、ワークプレイス、組織改革に関する相談及び支援業務全般
・オフィスインフラ全般のツール選定、オペレーション改善、経費削減支援
・WEBサイトへの記事コンテンツの企画及びライティング
・オンラインセミナー、オンラインワークショップの企画及び運営サポート
・その他、様々なプラットフォームへのコンテンツ提供




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